講師紹介

高瀬 元勝(たかせ げんしょう)
FMT整体セラピスト養成学院 学院長
株式会社慈眼 代表取締役
宗教法人福厳寺 住職

幼少期に足に負った火傷の後遺症、交通事故の後遺症、空手全日本選手時代のケガやトレーニング方法など、「痛み」や「動き」について悩んだことがきっかけで、「治療」や「体」に興味を持ち、スポーツ整体を学ぶ。

独立後、開業した整体院は、看板のなし、宣伝なしでありながら、
口コミだけで患者が増え続け、地域ダントツの人気院となるが、
リウマチ患者の症状を悪化、入院させてしまう事故を起こし、
自責の念にかられて施術の舞台を降りる。

その後、すべてを一から学び直す覚悟で、
3年間800万円を投じて全国の治療家やトレーナーに師事。

再スタートした整体院で、
施術対象を「病院で改善がみられなかった患者」に絞って療法を研究し、
6万人を超す臨床経験を経て、現在のFMT整体療法の理論と技術を確立。

オスグッド、シンスプリント、ジャンパー膝、野球肩、テニス肘などを
得意としたため、日本一スポーツ障害患者が集まる整体院として、
スポーツ関係者の間で知られるようになる。

骨だけ、筋肉だけといった部分を調整するだけでなく、
皮膚、脳と神経、筋肉、筋膜、骨、動作、精神作用まで含め、
総合的に体を調整する独自の整体技術は、

強い刺激を加えないため、患者に負担が少ない上、
1):疲労 2):痛み 3):病気 4:心(ストレス)
5):若返り 6):美容 7):パフォーマンスアップ

の7つに効果を発揮し、さらに従来の医療機関で常識として
行われる療法と比較して、早期に症状を改善させ、
また、難治性の症状に対しても、再現性があるとして、
医療関係者からの問い合わせも多い。

現在は施術現場を退き、療法の研究、後進の育成に努める傍ら、
病気にならない生き方や体の使い方などをテーマに、
各地でセミナーや合宿などを行う。

全国に広がるFMT患者からの要望に応えるため、
2010年からFMT整体セラピスト養成学院を主催。

サラリーマン、公務員などから一念発起して転職した
素人セラピストを、短期間で次々と成功させている。

中村

中村 宇博(なかむら たかひろ)

FMT整体 総院長
セラピスト養成学院 副学院長

はじめまして、セラピスト学院の中村宇博です。

私は6年前、FMT整体の患者でした。

当時は大学から続けてきた陸上競技の故障との闘いで、
心身ともに疲れ果てていました。

「もうきっと限界なんだ。引退しようか」と
あきらめかけていたときでした。

しかし、初めて施術を受けたとき、
院長の高瀬元勝先生は、
「大丈夫、良くなりますよ」と言ってくれたのです。

どこに行っても、何を試しても治らなかった私にとっては、
そんな些細な一言でも、救われた想いがしました。

施術を受ける度に、心と体が開放されていく感じに、

「どうしてこんな風になるんだろう」
「僕にもできるんだろうか」と夢中になり、

大学在学中にもかかわらず、
「僕にも施術のやり方を教えてください」
とお願いをしました。

初めのうちは好奇心からでした。

誰かを救ってあげたいなんていう、
高い志はありませんでした。

しかし、毎日駆け込んでくる、
以前の私と同じように悩んでいる患者さんを見ているうちに、

「この技術を人のために役立てたい」
という気持ちが自然とわいてきたのです。

あれから5年。
これまで1万人以上もの患者さんを診てきました。

今では学院の講師として、
整体師を目指して入学してくる生徒の
指導も任されるようにもなりました。

まさか、こんな人生が待っているとは、
ケガで悩み苦しんでいたときには、
想像もつきませんでした。

私が整体師になれたのは特別な知識や
才能をもっていたからではありません。

元は数学の教師を目指していた、ただの大学生です。

以前、学院長の高瀬先生がこんな話をしてくれました。

「整体師は職業ではなくて生き方だ」

人の悲しみや苦しみに寄りそって、喜びを与える。

この学院には、そんな生き方に憧れて
様々な経歴の人たちが集まってきます。

普通の主婦の方、会社経営者、看板屋、携帯ショップ店員、
歯科技工士、専門学校生、ガソリンスタンド店員、
大学生、公務員、看護師、助産師、お坊さん、、、

年齢は20代から60代まで、まちまちです。

人の役に立ちたいという気持ちと、
「素直さ」と「やる気」さえあれば、
誰でも整体師になれるんです。

学院のプログラム内容や講師からの指導は非常に厳しいですが、

半年間のプログラムを終えたとき、
自分が信じられないくらい成長をしていることに、
周りの人はもちろん、あなた自身も驚くことでしょう。

あなたの入学を心より待っています。
一緒に頑張りましょう。

 

柴田友里絵

柴田 友里絵(しばた ゆりえ)

FMT整体愛知小牧本院 施術家
セラピスト養成学院 講師主任

3年間700万以上。

私が通った専門学校の学費や教材代のだいたいの総額です。

高校二年生の私は大学進学をやめ、スポーツトレーナーと
鍼灸の勉強ができる専門学校への入学を決めました。

バスケット部のマネージャー時代にケガで苦しむ選手をみてきたことが、
今の道へ進むきっかけとなった私にとって、
“治す力をつける”ことは何よりも重要でした。

だからこそ、
それ“専門”の勉強がしたいという単純な理由で専門学校を選びました。
しかし、現実はそう上手くいきません。

学べば学ぶほど、私の描いていた治せるスポーツトレーナーからはかけ離れ、
疑問を感じる部分も増えるようになりました。

そんなときに出会ったFMT整体では、

手術を宣告され、膝が曲がらなくなった患者さんが、
3回の施術で正座ができるようになる。

病院、接骨院、鍼灸院、いろいろ試して治らなかったという患者さんが来院。
通っているうちにみるみる表情が変わり、涙を流して喜んでいる。

私はお世辞にも勉強ができるとはいえない生徒でしたが、
FMT整体で繰り広げられる、
ありえない光景のオンパレードを目の前にして、
700万円かけて学ぶものは、
試験に合格するための勉強なのだということを
感じずにはいられませんでした。

もちろん学校に行っているのですから試験に合格することは
目的のひとつですし、これを無駄だとは言いません。

しかし、これが全てではないのです。

資格を持っていることと、患者さんの痛みをとる、症状を
改善することができる、ということはイコールではないのです。

私は3年間700万円以上かけて治療界の現実を垣間見ました。

そして、
その場しのぎではなく本当の意味で“治す力”をつけたい、
そう思った私はFMT整体で学ぶことを決意しました。

今では学院の講師として、医療の知識など全くない普通のひとである
学院生が、患者さんをどんどん笑顔にするという現実を見ています。

あとは、

あなたが何を見て、何を信じて、何を決断して、行動するか。
それがあなたの未来を創るのだと思います。

セラピスト養成学院に関してなど、
分からないことはいつでも相談してくださいね。