FMT整体セラピスト養成学院で学べること

 

ホームページに書かれていることは、
セラピスト養成学院の全てではありません。

ひとつの期が終わることに講義内容も、
カリキュラムもガラッと変わってしまうので、
とても更新が追いつかないのです。

もちろん書かれている内容よりも、
レベルが低くなることは決してありません。

安心してください。

つまりホームページに書かれている以上に、
濃密な学びの日々になるということです。

ホームページには詳細な
カリキュラムは書かれていませんが、

それは学院生の皆さんと一緒に
講義内容を作り上げていくからです。

例えば、7期生の合宿では過去に、
一度も行なわれなかった
ある講義が行なわれました。

(詳細はお話しできませんが、
内容はコミュニケーション方法と
患者さんの誘導についてです)

その結果、学院生の反応はとても良く、

「こんな授業は受けたことがなかったです。
すごく勉強になりました」

「自分に今何が足りないのか分かりました」

と嬉々として話してくれました。

また6期の学院生が参加を
してくれていたのですが、

「前回はこんな講義はなかったですよね。
今回の講義はすごく良かったです。
今日は本当に来て良かったです」

と喜んでいました。

けれど、実はこの講義も、開始直前まで
内容は全く決まっていませんでした。

学院生の習熟度を確認しながら、
必要だと判断したら、予定のカリキュラムを
その場で変更してしまうこともあります。

セラピスト養成学院の講義は、
ただ一方的に知識や技術を
押し付けるものではありません。

自ら疑問を持ち、考え、判断し、答えを
導き出す力を身につけてもらうために、
講義が組まれています。

ただ与えられることをやるだけではなくて、
講師や仲間たちと一緒に講義の内容を
作っていくプログラムです。

「学園祭の準備」をイメージして
いただくといいかもしれません。

学園祭で何をするかは、
学校の先生から決められるものでは
ありませんよね。

生徒が自主的にアイデアを出し合って、
自分たちで準備をしていくはずです。

またそれが楽しいだけではなく、
成長と学びがあるはずです。

(学校によって学園祭の雰囲気は
様々だと思いますが、

愛知の、ある偏差値の高い
高校では、受験勉強以上に
学園祭に力を入れるそうです。

それは生徒だけの盛り上がりではなく、
学校の先生方もそれに全面的に
協力するのだそうです)

あなたが学びたいと思うことや、
必要だと思うことが即座に
講義内容に反映されるとしたら、
素晴らしいと思いませんか?

(もちろん今はその内容を勉強する、
タイミングではないと判断したら、
その限りではありません)

講義内容だけではなく、
研修プログラムや運営の仕組みまで、
柔軟に変化をしていきます。

ちなみに7期生のときには、
学院生自らのアイデアで自主的な勉強会が
開催されたり、研修に何度も参加できる
ようになったりしました。

配布された資料だけではなくて、
自分たちで新しいマニュアルを、
作成したりしていました。

ただ一方的に用意されたプログラムを
与えられるのではありません。

あなた自身が一緒に講義や
カリキュラムを作っていくのです。

参加される学院生は、
様々な背景を持っているのですが、

学生や主婦もいれば、SE、大工、
歯科技工士、会社経営者、営業マン、
公務員、お坊さん、看護師、

デザイナー、塾講師、コーヒーバリスタ、
声楽家、栄養士、アロマテラピストなど、

あなたが全く関わる機会がなかった
分野の専門家がいるので、

一緒に勉強していると、全く違った
視点のアイデアや意見がもらえるので、
すごく刺激になるでしょう。

もちろん、今までこれといって、
何の取り柄もなかったという人でも
大丈夫です。

どんな人でも、その才能を発揮して、
輝ける環境になっています。

あなたにはその力を存分に
発揮してほしいのです。

あなたには、

整体師になりたいかどうかとか、

学校に入学したいかどうか、

を考えるだけではなくて、

このような環境に身を置いて、
仲間たちと切磋琢磨することに、
ワクワクするかどうかを、
感じてみていただきたいのです。

そして、ワクワクを感じるなら、
迷わず行動してください。

FMT整体
中村 宇博